キンプリのファンマーク&絵文字一覧!意味やSNSでの使い方を徹底解説
King & Prince(キンプリ)を応援するうえで、SNSのプロフィール欄や投稿に欠かせないのが「ファンマーク(推しマーク)」や「メンバー絵文字」です。X(旧Twitter)やInstagram、TikTokなどのタイムラインを見渡すと、王冠やハート、動物などの記号を使ってファン同士が連帯感を楽しんでいる光景が日常的に見られます。
2023年5月の体制変更を経て2人体制となった現在のKing & Prince(永瀬廉さん・髙橋海人さん)はもちろん、Number_iとして新たな道を歩む平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さん、そしてソロアーティストとして活動する岩橋玄樹さんを含め、歴代メンバーのファンマークや記号の文脈は今なおファンダム内で大切に受け継がれています。公式マークの有無から各絵文字が生まれた背景、SNSでの具体的な組み合わせマナーまで、知っておくべきポイントを網羅して解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:キンプリ全体の象徴は「👑」「👸(ティアラ)」。現行体制は永瀬廉(🖤🐈🍚)、髙橋海人(💛🌻🐱)の組み合わせが主流。
- 要点2:公式による厳密な規定ではなく、メンバーカラーや本人の特徴・発言からファンコミュニティ内で自然発生的に定着した文化。
- 要点3:脱退・移籍メンバー(Number_i等)の表記マナーや、検索避け・棲み分けを意識した健全な使い分けが推奨される。
【2026年最新】キンプリメンバーのファンマーク・絵文字一覧表
ファンダム内で広く使用されているメンバーごとの定番絵文字と、それぞれの由来およびメンバーカラーの関係性を一覧表にまとめました。SNSでのポスト作成やプロフィールのカスタムに活用できます。
| メンバー名 | メンバーカラー | 定番絵文字・推しマーク | 由来・ファンダムでの定着背景 |
|---|---|---|---|
| 永瀬 廉 | 漆黒(ブラック) | 🖤 / 🐈⬛ / 🍚 | 黒ハートが基本。猫のようなビジュアルや大好物の「白米」を象徴するお茶碗マークが併用される。 |
| 髙橋 海人 | ひまわりイエロー | 💛 / 🌻 / 🐱 | 黄色ハートに加え、キャッチフレーズの「ひまわりイエロー」から🌻、甘えん坊な魅力から子猫マークが多用される。 |
| 平野 紫耀 | 深紅(クリムゾンレッド) | ❤️ / 👑 / 🦍 | 赤ハートが軸。圧倒的エース像を表すクラウンや、バラエティ等で親しまれたゴリラマークも定着。 |
| 岸 優太 | 紫(パープル) | 💜 / 🐵 / 🦹♂️ | 紫ハートが中心。愛されリーダーとしてのキャラクターからお猿さんマーク(🐵)が広く親しまれる。 |
| 神宮寺 勇太 | ターコイズブルー | 🩵 / 🚙 / 🥋 | 水色・青ハートがメイン。「国民的彼氏」の象徴や、本人の趣味である車・バイク、特技の空手マークも。 |
| 岩橋 玄樹 | 濃いピンク | 💗 / 🐰 / ⚾️ | ピンクハートが代表的。愛らしいウサギマークや、特技であり情熱を注ぐ野球ボールが使われる。 |

ファンネーム「ティアラ」の由来と公式マークの真相
キンプリのグループ全体を表すファンマークとして最も代表的なのが「👑(王冠)」および「👸(ティアラ・プリンセス)」です。この記号の原点は、グループの根幹であるファンネームの誕生日に遡ります。
2018年5月26日、デビューシングル『シンデレラガール』の発売記念イベントにおいて、故・ジャニー喜多川氏の発案とメンバーの満場一致により、公式ファンネームが「Tiara(ティアラ)」に決定しました。グループ名「King & Prince」の頭上を飾る装飾品であり、「ファンがいてこそ自分たちが王冠を戴く存在になれる」というリスペクトが込められています。
なお、事務所やレコード会社が「この絵文字を公式ファンマークとする」と法的に指定した事実はありません。しかし、公式X(旧Twitter)やInstagramの公式アカウントが告知ポストの文末に「👑」や「🖤💛」を日常的に配置したことで、公式とファンコミュニティの阿吽の呼吸によって公認同然の記号体系として確立されていきました。
【SNS実態検証】キンプリ絵文字の組み合わせと正しい使い方
SNSプラットフォーム上では、投稿の文脈や発信者のスタンスに応じて多様な絵文字の組み合わせが用いられています。現場のファンダムで日常的に見られる代表的なパターンを検証します。
1. グループ全体・箱推しを表す組み合わせ
現行体制を応援するアカウントでは「👑🖤💛」や「🖤💛」の表記がスタンダードです。2人のメンバーカラーである漆黒(黒)とひまわりイエロー(黄)を並べ、前後に王冠を配置することで、現在のKing & Princeへの忠誠と支持を明確に表明します。6人時代や5人時代の軌跡を包括して愛でる際には「👑❤️🖤💛💜💙💗」と歴代カラーを一列に並べるケースも見られます。
2. コンビ名(ケミ)を表す記号表現
ファン同士の交流において、特定のペアを指す際に絵文字が略記として機能します。例えば、永瀬廉さんと髙橋海人さんの「れんかい」ペアは「🖤💛」や「🐈🌻」で表現されます。これにより、長文を使わずにタイムライン上で瞬時にどの関係性についての言及かを共有できます。
3. 検索避け(伏せ字)としての実務的機能
オープンなSNS空間において、過度なバズや部外者からの無用な批判を回避するため、あえてメンバーの実名を出さずに「🖤くんの演技」「💛ちゃんのダンス」と表現する手法です。これはプライベートな感想を仲間内だけで穏やかに語り合うためのコミュニティの知恵として定着しています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|Number_iとの住み分け
体制変更を経た現在、ネット上でしばしば議論となるのが「旧メンバーの絵文字表記やNumber_iとの住み分け」です。ファン同士の摩擦を防ぐために知っておくべき境界線を整理します。
平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3名は現在「Number_i」として活動しており、ファンネームは「iLYs(アイリーズ)」に決定しています。彼ら独自の記号表現(「Number_i」「iLYs」のテキストや、新たな世界観を反映したマーク)が定着しているため、現在の投稿において過去のキンプリ絵文字と混同して多用することは、双方のファン心理においてデリケートな問題となり得ます。
ネット上の誤解として「過去の絵文字を使ってはいけない禁止ルールがある」と思われがちですが、公的な禁止事項は存在しません。しかし、現在の活動を純粋に応援する場では現行の記号を用い、過去の楽曲やアーカイブを懐かしむ文脈においてのみ歴代カラーを用いるなど、文脈に応じたTPOの配慮がファンダム内の平和を保つ暗黙のルールとなっています。
【プロの結論】ファンダム社会学から見る推しマークの役割と健全なファンライフ
社会学および記号論の観点から見ると、ファンマークは単なるデコレーションではなく、「コミュニティへの帰属意識」と「自己同一性(アイデンティティ)」を可視化する社会的ツールです。限られた文字数の中で同じ記号を共有することにより、言葉を交わさずとも瞬時に連帯感と安心感を醸成する効果を持っています。
一方で、記号への執着が強まりすぎると「このマークを使っていない人は本当のファンではない」「組み合わせの順番が違う」といった過度な同調圧力や、他グループへの排他性を生み出すリスクも孕んでいます。健全なファンライフを送るための判断基準は以下の通りです。
■ ファンマークの活用が向いている人・推奨されるスタンス
- SNSのプロフィールで同じ熱量を持つファン仲間と素早く繋がりたい人
- 投稿に視覚的な華やかさや、推しへの愛情表現をシンプルに付加したい人
- 公式アカウントのハッシュタグ企画に一体感を持って参加したい人
■ 慎重になるべき場面・避けるべき行動
- 他人の絵文字の使い方や解釈に対して「間違っている」と過激に攻撃・強要すること
- 公式な発信以外の非公式な噂話の拡散にファンマークを悪用すること
- グループ間の棲み分けを無視し、対立を煽るような意図で記号を並べること
【キンプリ ファンマーク】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キンプリ運営から正式に発表された「公式ファンマーク」は存在する?
A1:事務所やレーベルから公式に「この絵文字が正式マーク」と商標のように規定されたものはありません。ただし、公式SNSが「👑」「🖤💛」を頻繁に使用しているため、これらが実質的な公式推奨マークとして機能しています。
Q2:永瀬廉くんのマークは「🖤」と「🐈」のどちらを使うのが正解?
A2:どちらを使用しても問題ありません。メンバーカラーを強調したい場合は「🖤」、ビジュアルやキャラクターの愛らしさを表現したい場合は「🐈⬛」や「🍚」が好まれます。複数のマークを「🖤🐈」と組み合わせて使うファンも多数存在します。
Q3:Xのユーザー名に王冠(👑)やティアラ(👸)を付ける意味は?
A3:自分が「King & Princeのファン(ティアラ)」であることをプロフィール上で一目で示すためのサインです。同担・他担を問わず、同じグループを愛する仲間を見つけやすくする目印として活用されています。
Q4:Number_iのメンバーを応援する際、キンプリ時代の絵文字を使ってもいい?
A4:個人の自由ですが、現在のNumber_iとしての活動に言及する場合は、現在のグループのトーンや公式発信(iLYsカルチャー)に合わせた表記を用いるのが最も自然であり、不要なトラブルを避けるスマートなマナーとされています。

まとめ:愛ある推しマーク活用で心地よいコミュニティを
King & Princeのファンマークやメンバー絵文字は、メンバーカラーや歩んできた歴史、そしてファンネーム「ティアラ」に込められた想いが結晶化した大切なコミュニケーション文化です。
永瀬廉さんの漆黒(🖤)、髙橋海人さんのひまわりイエロー(💛)、そしてグループを象徴する王冠(👑)をはじめとする多様なマークは、推しへのリスペクトと応援の証。形式的なルールに縛られすぎることなく、他者への思いやりを持った健全なリテラシーで推し活を彩っていきましょう。 (出典: キンプリ ファンマーク(Yahoo!ニュース))