2PMの年齢順と最新プロフィール総まとめ!序列や兵役順も徹底解説
2008年のデビュー以来、「野獣アイドル」としてアジア全域にセンセーションを巻き起こし、今なおK-POP界のレジェンドとして第一線に君臨し続ける2PM。全員が兵役を終えた「軍白期」の完了後も、グループとしての絆を保ちながら、俳優業やソロアーティストとして個々に圧倒的なキャリアを築き上げています。
そんな2PMの魅力を紐解くうえで欠かせないのが、メンバー同士の絶妙な距離感と関係性を決定づけている「年齢順」と「グループ内の序列」です。本記事では、最年長Jun. Kからマンネ(最年少)のチャンソンまで、生年月日や現在の年齢、メンバーカラー、身長順、兵役順に至るまで、公式データと取材知見をもとに徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2PMの年齢順はJun. K > ニックン > テギョン > ウヨン > ジュノ > チャンソンの順。
- 要点2:韓国特有の「学年(早生まれ)問題」を乗り越え、上下関係を超えた独自のフラットな信頼関係を構築。
- 要点3:所属事務所が分かれても解散せず「完全体」を維持する、K-POP第2世代を代表する長寿グループの理想形。
【2026年最新】2PMメンバーの年齢順・プロフィール詳細一覧
まずは、2PMメンバー6人の基本プロフィールを年齢順に整理した比較データを見ていきます。生年月日に基づく実年齢に加え、日本活動におけるメンバーカラーや身長、入隊順まで網羅しました。
| 年齢順 / 氏名 | 生年月日(年齢) | メンバーカラー / 身長 | 兵役順 / 主な現在の活動領域 |
|---|---|---|---|
| 1位:Jun. K(ジュンケイ) | 1988年1月15日(38歳) | ピンク / 180cm | 2番目(陸軍) / 楽曲制作・ソロライブ活動 |
| 2位:ニックン | 1988年6月24日(37歳) | レッド / 180cm | 免除(タイ徴兵くじ) / グローバル俳優・タレント |
| 3位:テギョン | 1988年12月27日(37歳) | グリーン / 185cm | 1番目(陸軍・助教) / 主演級俳優・日韓作品出演 |
| 4位:ウヨン | 1989年4月30日(36歳) | ブルー / 178cm | 3番目(陸軍) / バラエティ・ソロ音楽プロデュース |
| 5位:ジュノ | 1990年1月25日(36歳) | イエロー / 178cm | 4番目(社会服務要員) / トップ俳優・アジア単独ツアー |
| 6位:チャンソン | 1990年2月11日(36歳) | パープル / 184cm | 5番目(陸軍・助教) / ドラマ・映画・舞台・家庭人 |

最年長Jun. Kからマンネのチャンソンまで!6人のキャラクターと個性
2PMの魅力は、単なるビジュアルやパフォーマンスの高さにとどまりません。年齢差を感じさせない一体感の中に、それぞれの人生観や個性が色濃く反映されています。各メンバーの立ち位置とパーソナリティを深く掘り下げていきましょう。
1. 2PM 最年長 ジュンケイ(Jun. K)|音楽的支柱を担う絶対的メインボーカル
グループ最年長のJun. K(1988年1月15日生まれ)は、2PMの代表曲『My House(ウリチブ)』の作詞・作曲を手掛けた稀代のメロディーメーカーです。圧倒的な歌唱力とソウルフルなハイトーンボイスで楽曲の核を担う一方、ステージを降りると非常に情に厚く、弟たちからいじられる愛されキャラというギャップを持ち合わせています。
2. ニックン(Nichkhun)|グループの顔として愛されるアジアの貴公子
タイ出身でアメリカ国籍も持つニックン(1988年6月24日生まれ)は、「タイの王子」と称される端正なビジュアルでデビュー初期からグループの知名度を一気に引き上げました。ニックンの現在は、タイ・韓国・中国・日本を股にかけるグローバルな俳優・タレントとして円熟味を増しており、穏やかな性格でメンバー間の精神的バランサーとして機能しています。
3. テギョン(Taecyeon)|キャプテン・コリアの異名を持つカリスマ俳優
テギョンの生年月日は1988年12月27日。高身長と鍛え抜かれた肉体でメインラッパーを務め、グループの代名詞である「野獣」のアイコンとなってきました。アメリカ永住権を放棄して現役入隊を果たし、模範兵として「キャプテン・コリア」の愛称を得たエピソードは有名です。現在は実力派俳優として数々の大ヒットドラマで主演を務めています。
4. ウヨン(Wooyoung)|ダンスとバラエティを牽引する職人肌のマルチタレント
ウヨンの誕生日は1989年4月30日。公開オーディションで1位を獲得して入社した経歴を持ち、しなやかでグルーヴ感あふれるダンススキルはK-POP界でも屈指の評価を誇ります。ウィットに富んだトーク力でバラエティ番組のレギュラーとしても大活躍しており、中間管理職的なポジションとしてグループのムードを高め続けています。
5. ジュノ(Junho)|努力で頂点を極めた「百想」受賞のトップスター
ジュノの年齢は1990年1月25日生まれの36歳。ストイックな自己管理と飽くなき情熱で知られ、除隊後にドラマ『赤い袖先』『キング・ザ・ランド』を世界的メガヒットに導き、百想芸術大賞の男性最優秀演技賞を獲得しました。自他共に認める野心家でありながら、2PMのステージでは誰よりもダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了します。
6. 2PM マンネ チャンソン(Chansung)|大人びた包容力でグループを支える末っ子
チャンソン(1990年2月11日生まれ)は、デビュー当時から最年少とは思えない成熟した体格と落ち着きから「老け顔マンネ」と親しまれてきました。繊細な感情表現を活かした演技力で俳優としての確固たる地位を確立。2021年には結婚と第一子の誕生を発表し、グループ初の父親としてプライベートでも新たなステージを歩んでいます。
意外なグループ内序列の秘密|韓国の「チョクポ」文化と早生まれ問題
韓国社会において年齢と上下関係は厳格ですが、2PMの人間関係には「早生まれ(チョクポ=系譜)問題」を乗り越えた特別な歴史が存在します。
韓国では旧学制の名残で、1〜2月生まれは前年の生まれと同じ学年として扱われる慣習がありました。これにより、以下のような複雑なねじれが生じる可能性があったのです。
- 最年長Jun. K(1988年1月生):学年上は1987年生まれと同等。
- ニックン&テギョン(1988年中盤〜後半生):Jun. Kより学年は1つ下。
- ウヨン(1989年4月生):1989年学年。
- ジュノ(1990年1月生)&チャンソン(1990年2月生):学年上は1989年生まれと同等(ウヨンと同級生扱い)。
仮に学年基準を厳格に適用すると、「ジュノとチャンソンはウヨンにタメ口を使えるが、テギョンには敬語」「Jun. Kにはニックンも敬語」という複雑怪奇な人間関係が生じてしまいます。そこで彼らはデビュー初期、「生まれ年でシンプルに整理し、過剰な上下関係を排除して仲間として尊重し合う」という協定を結びました。この決断こそが、年功序列のプレッシャーを緩和し、10代から現在に至るまで変わらないアットホームなチームワークを生み出す契機となったのです。

【実態検証】兵役順・身長順・人気順の多角比較から見えるグループの強み
ファンの間で関心が高い「兵役の順番」「身長順」「人気順」の変遷を検証すると、2PMがなぜ息の長いグループとして支持され続けるのかが明確に見えてきます。
1. 兵役順(入隊順)のリアル|トップバッターを務めたテギョンの覚悟
2PMの兵役期間は、2017年から2021年までの約4年間に及びました。特筆すべきは、米国永住権を持ち入隊義務がなかったテギョンが、自ら永住権を放棄し、腰の手術を2度受けて現役兵として先陣を切った点です。
- テギョン:2017年9月 入隊 〜 2019年5月 除隊(陸軍白馬部隊の新兵教育隊助教)
- Jun. K:2018年5月 入隊 〜 2020年1月 除隊(陸軍第2師団怒涛部隊)
- ウヨン:2018年7月 入隊 〜 2020年2月 除隊(陸軍第21師団白石山部隊)
- ジュノ:2019年5月 入隊 〜 2021年3月 除隊(肩の負傷のため社会服務要員)
- チャンソン:2019年6月 入隊 〜 2021年1月 除隊(陸軍第5歩兵師団熱血部隊助教)
※タイ国籍のニックンは2009年にタイ現地の徴兵くじ引き(赤紙=入隊、黒紙=免除)に参加しましたが、直前で定員が満たされたため免除となりました。
2. 身長順|「野獣」の名に恥じない圧倒的フィジカル
メンバー全員が178cm以上という高身長を誇り、ステージ上でのダイナミックなパフォーマンスを視覚的に支えています。
- 1位:テギョン(約185cm)
- 2位:チャンソン(約184cm)
- 3位:ニックン(約180cm)
- 3位:Jun. K(約180cm)
- 5位:ジュノ(約178cm)
- 5位:ウヨン(約178cm)
3. 人気順の変遷|第2世代から現在へのパラダイムシフト
デビュー初期は、バラエティ番組で強烈な存在感を放ったテギョンや、ビジュアル担当のニックンが人気を牽引していました。しかしキャリアを重ねるにつれ、日本ソロツアーで着実に地盤を固めたJun. Kやウヨンの音楽性、そして『My House』のチッケム(個別カメラ映像)を機に社会現象を起こし、俳優として頂点に立ったジュノの爆発的な大ブレイクなど、時期によって主役が移り変わる稀有なグループへと進化しました。誰か一人の人気に依存しない「全員がエース」の構造が確立されています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|事務所移籍と完全体活動の両立
ネット上の一部では、「所属事務所が別々になったから事実上の解散ではないか」「メンバー間に距離ができたのではないか」といった誤解が散見されます。しかし、これは実態とは全く異なります。
現在、テギョンは俳優専門事務所「51K」、チャンソンは「L' July Entertainment」に籍を置いていますが、JYPエンターテインメントとの間で「2PMとしてのグループ活動を最優先する」という特約を締結しています。事実、契約満了後も完全体コンサートやファンミーティングを定期的に開催し、周年記念プロジェクトを成功させています。
「グループのために個人のキャリアを犠牲にする」のではなく、「個人の活動拠点を最適化しながら、母港としてのグループを守り続ける」という彼らの手法は、K-POP業界における画期的なロールモデルとして高く評価されています。
【プロの結論】K-POP第2世代の長寿化に見る「心理的バウンダリー」と組織論
2PMが20年近くにわたり不仲説や空中分解を経験せず、強固な結束を保ち続けている背景には、心理学でいう「健全なバウンダリー(境界線)」の設定があります。
アイドルグループにありがちな「四六時中ベタベタと依存し合う関係」ではなく、彼らはお互いの私生活や仕事の選択を尊重し、適度な距離感を保っています。結婚や移籍といった個人のライフステージの変化を全員で祝福し合える成熟した人間関係こそが、長期的なパートナーシップを維持するための最大の要因といえます。
【2pm 年齢順】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2PMの中で一番年上なのは誰ですか?
A1:最年長はJun. K(ジュンケイ)です。1988年1月15日生まれで、グループの長兄として音楽面でも中心的な役割を果たしています。
Q2:マンネ(最年少)はジュノとチャンソンのどちらですか?
A2:公式なマンネはチャンソン(1990年2月11日生まれ)です。ジュノ(1990年1月25日生まれ)とは誕生月が約半月しか離れておらず、2人は同い年の親友のような関係性を持っています。
Q3:メンバーカラーは日本と韓国で違いますか?
A3:はい、一部異なります。特にJun. K(日本:ピンク / 韓国:ブラックまたはパンダの白黒)、チャンソン(日本:パープル / 韓国:ブラック)などでローカルルールが存在します。日本のファンクラブやコンサートでは、Jun. K=ピンク、ニックン=レッド、テギョン=グリーン、ウヨン=ブルー、ジュノ=イエロー、チャンソン=パープルが定着しています。
Q4:兵役に最初に行った人と最後に行った人は誰ですか?
A4:最初に入隊したのはテギョン(2017年9月)、最後に入隊・除隊したのはチャンソンおよびジュノ(2019年5〜6月入隊、2021年1〜3月除隊)です。外国籍のニックンは兵役免除となっています。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
2PMの年齢順と序列を紐解くと、そこには単なる上下関係を超えた、深い相互リスペクトとプロフェッショナリズムが息づいていることが分かります。
メンバー各自がそれぞれのフィールドでトップを走りながら、ひとたび集まれば圧巻のエンターテインメントを届けてくれる2PM。これから彼らのファンになる方も、長年応援し続けている方も、年齢やキャリアを重ねるごとに魅力を増す6人の「現在進行形の伝説」にぜひご注目ください。 (出典: 2pm 年齢順(Yahoo!ニュース))