カズレーザーの大学は同志社!偏差値や高校学歴・学生時代伝説の真相
情報番組のMCから本格クイズバラエティまで、知性と切れ味鋭いコメントで唯一無二のポジションを築くカズレーザー。圧倒的な博学ぶりと明晰な頭脳から「令和の天才芸人」と評される彼ですが、その思考力や独自の美学はどこで培われたのでしょうか。
ネット上でも関心が高いのが、彼の学歴と型破りな学生時代のエピソードです。名門大学への進学、すでに完成されていた「全身赤色」のスタイル、さらには大手企業の内定を蹴ってお笑いの道を選んだ経緯など、知れば知るほど規格外の伝説に満ちています。この記事では、カズレーザーの出身大学や高校、当時の知られざるエピソードを深掘りし、その天才性の原点に迫ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:出身大学は名門・同志社大学商学部。埼玉県屈指の進学校から現役合格を果たした実力派。
- 要点2:大学時代は喜劇研究会に所属し、さらば青春の光・東ブクロとコンビを組んでいた経歴を持つ。
- 要点3:トレードマークの赤い服の原点は漫画『コブラ』。大手企業の内定を辞退して芸人へ進んだ異色の経歴。
【学歴】カズレーザーの出身大学は同志社大学商学部!偏差値と難易度
カズレーザーの出身大学は、関西の名門私立大学群「関関同立」のトップに君臨する同志社大学です。在籍していたのは商学部商学科(京都府京都市上京区の新町・今出川キャンパス)。同志社大学商学部の偏差値は60.0〜62.5前後と高く、私立文系学部の中でも屈指の難関として知られています。
マーケティングや会計、金融などを専門的に学ぶ商学部に身を置きながら、当時の彼はすでに独自のオーラを放っていました。知性派芸人としてクイズ番組で発揮される雑学や経済知識の広さは、大学時代に培った素養と旺盛な知的好奇心が土台となっています。周囲の学生が真面目にスーツを着て通うなか、彼は後述する奇抜なスタイルでキャンパスを闊歩し、学内でも一目置かれる名物学生でした。
【高校時代】名門・埼玉県立熊谷高等学校から同志社へ!知性を育んだ学生時代
大学のみならず、高校時代の学歴もエリートそのものです。カズレーザーの出身高校は、地元・埼玉県熊谷市にある埼玉県立熊谷高等学校。1895年創立の伝統を誇る男子校で、県内有数の進学校として知られ、偏差値は67前後に達します。
熊谷高校はバンカラな校風と「自由と自治」の精神で知られており、生徒の自主性を重んじる環境でした。高校時代のカズレーザーはすでに読書家で、文学や歴史、科学に至るまであらゆる分野の本を乱読していたといいます。自由な校風の中で個性を押し殺すことなく伸び伸びと知性を磨いたことが、型にはまらない思考力の源泉となりました。名門男子校で個性を育み、現役で同志社大学商学部に合格したという事実からも、基礎学力の高さがうかがえます。
【学生時代のエピソード】なぜ全身真っ赤?同志社大学で生まれた伝説の数々
同志社大学時代のカズレーザーを語るうえで外せないのが、「なぜ当時から全身真っ赤だったのか」という疑問です。彼のトレードマークである赤づくめのファッションは、芸人になってから作られたギミックではなく、高校2年生の頃から貫いている筋金入りのスタイルです。
赤い服を選び続ける理由は、寺沢武一氏の名作SF漫画『コブラ』の主人公・コブラへの強烈な憧れから。左腕にサイコガンを持つ一匹狼の宇宙海賊コブラの生き様とビジュアルに魅了され、自らのパーソナルカラーを赤に定めました。
大学のキャンパスでも、金髪に上下真っ赤な服、赤い靴という出で立ちで毎日講義を受けていたため、学内では「レッド」というあだ名で呼ばれ、知らない学生はいないほどの有名人でした。あまりの目立ちっぷりに、新入生の間では「キャンパスで赤い人を見かけると単位を落とさない」「見ると幸運が訪れる」といった都市伝説まで生まれたほどです。周囲の視線を気にせず、自らの美学を貫き通す強固なメンタリティは、学生時代から完成されていました。
【喜劇研究会と就職活動】大手企業の内定を辞退?お笑いの道へ進んだ驚きの理由
大学生活の傍ら、カズレーザーはお笑いの活動に情熱を注ぎます。同志社大学のサークル「喜劇研究会」に所属し、学生芸人として頭角を現しました。当時、他大学だった現在の「さらば青春の光」の東ブクロ(当時は東口宜隆)と出会い、お笑いコンビ「フルハウス」を結成。学生お笑い界の賞レースで活躍し、M-1グランプリの予選にも出場経験があります。
大学4年生になり、一般的な学生と同様に就職活動も経験したカズレーザー。難関大の商学部生という肩書きと頭の回転の速さから、大手メーカーの内定を獲得しました。しかし、彼はその内定をあっさりと辞退してしまいます。
内定辞退の理由について、本人は後にテレビ番組などで「特に働きたくなかった」「なんとなく芸人になろうと思った」と語っています。安定したエリートコースが約束されていたにもかかわらず、世間の常識に縛られず、自分が面白いと感じる道へ舵を切ったこの決断力こそ、カズレーザーが「凡人とは違う」と評される所以です。
【メイプル超合金と学歴】安藤なつとのコンビ格差?「天才」と呼ばれる経歴の裏側
大学卒業後に上京し、養成所を経てピン芸人として活動を続けたものの、しばらくは鳴かず飛ばずの下積み時代が続きました。転機となったのは2012年、元ぷち観音の安藤なつとの出会いです。男女コンビ「メイプル超合金」を結成すると、2015年のM-1グランプリで決勝進出を果たし、一気に大ブレイクを遂げました。
コンビの学歴について注目されることも多く、同志社大学卒のカズレーザーに対し、相方の安藤なつは東京都立高校卒業(中退説を経ての卒業など諸説あり)と、一見すると対照的なバックボーンを持ちます。しかし、カズレーザーは決して学歴をひけらかすことはありません。バラエティ番組で見せる知性も、知識を自慢するためではなく、番組を成立させるための「手札」として冷静に使っています。
読書量に裏打ちされた教養、感情に流されない論理的思考、そして何より他人の価値観に左右されない合理性。名門校で培った知性と、誰にも媚びない独自の世界観が融合した結果が、現在の「天才カズレーザー」という評価につながっています。
【カズレーザー 大学】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:カズレーザーの大学時代の学部と偏差値はどのくらいですか?
A1:同志社大学商学部商学科の出身で、偏差値は60.0〜62.5前後です。関関同立の中でも最上位に位置する難関学部として知られています。
Q2:さらば青春の光の東ブクロと大学時代にコンビを組んでいたのは本当ですか?
A2:事実です。同志社大学の喜劇研究会を通じて知り合い、「フルハウス」というコンビ名で活動していました。東ブクロが本格的なプロ入りを志向した一方、当時のカズレーザーがマイペースだったこともあり、大学卒業前後にコンビを解散しています。
Q3:なぜ大学時代から全身赤い服を着ていたのですか?
A3:漫画『コブラ』の主人公・コブラに憧れたことがきっかけです。高校2年生の頃から赤色を着用し始め、同志社大学時代も一貫して金髪と全身赤色のスタイルを通していました。
まとめ:名門・同志社で培った知性と揺るぎない個性の共存
カズレーザーのバックボーンを紐解くと、埼玉県立熊谷高校から同志社大学商学部という華麗な高学歴と、漫画の主人公に憧れて全身赤色を貫く突き抜けた個性が同居していることが分かります。
難関大で身につけた論理的思考力や幅広い知識を持ちながら、世間の「普通」や安定した就職に背を向け、自らの直感に従ってお笑いの世界へと飛び込んだ彼の足跡。単なる高学歴芸人にとどまらない深い洞察力と独自のスタンスは、これからも多くの視聴者を惹きつけ続けていくはずです。 (出典: カズレーザー 大学(Yahoo!ニュース))